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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

日々撮った写真を公開するブログ。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M5 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」で主に撮影してます。

記事の直帰率を下げて回遊率を上げるための はてなブログカスタマイズ

ブログカスタマイズ

どうも、madです。

ブログを運営して、グーグルアナリティクスなどでアクセス解析をしていて気になっていたことがありました。それは直帰率の高さ。

このブログはほぼ雑記ブログに近い写真ブログなので、特定ジャンルに特化したブログと比べるとやはり直帰率は高くなる傾向にあります。
塗り絵に特化した妻のブログと比較すると、その直帰率は25%くらい高くなっています)

そこで、なんとか直帰率を少し下げようと思っていろいろ試した結果、5%くらい直帰率を下げることに成功したので、今日はmadが直帰率を下げる(記事の回遊率を上げる)ために当ブログに施したカスタマイズをご紹介しようと思います。

 

【PC版】サイドバーの有効活用(画面スクロール時に固定)

このブログのPC版は、メインコンテンツ部分とサイドバー部分で構成される2カラムのデザインで構成されています。

サイドバーに関連記事や新着記事を表示させることで、そこから他の記事への導線を作ることができますが、問題が一つあります。

記事の分量が多いと、サイドバーの表示が途中で終わってしまって記事読了地点ではサイドバーが空欄状態になってしまうことです。

いくらサイドバーに最新記事や関連記事を表示させていたとしても、記事を読み進むにつれてサイドバーの空白状態が出てきてしまうと、せっかくの関連記事が読者の目に止まらず無駄となってしまいます。(そもそも記事をちゃんと読んでる時って、サイドバーに目が向いてませんしね)

そこで、読者様が記事を読み終えたあとにきちんとサイドバーに関連記事を表示させるため、こちらの記事を参考にサイドバー下部を一定スクロールした際に固定するカスタマイズを施してみました。

この記事で紹介されているコードをブログに埋め込むことで。サイドバー最下部に表示しているコンテンツをスクロール時に固定することができます。

 

f:id:madhatter87:20161128211153g:plain

ちなみにこんな感じの動きとなります。
※画像クリックで再生されます。

 

f:id:madhatter87:20161128195619p:plain

このカスタマイズのポイントとしては、サイドバーの編集画面で後ろから2つを「最新記事」「関連記事」と設定すること。

はてなブログ公式のサイドバー「関連記事」モジュールは、記事ページにしか表示されない(ブログTOPページには表示されない)という特性を活かすことで、ブログTOPページからはサイドバー下段に「新着記事」が、記事ページからは「関連記事」が表示される寸法です。

 

【PC版・スマホ版】記事下の関連記事リンク

ブログ記事の回遊率を上げるために有効なのは、記事下に適切な関連記事リンクを設置することです。

ちなみにはてなブログで記事下に関連記事を表示させる方法の一例としては、以下のようなものがあります。

いろいろ試してみた結果、僕の場合「Milliard」を2列表示にしてスクロールなしで表示させるのが一番しっくりときました。

f:id:madhatter87:20161128200556p:plain

PC版ではこんな感じの表示となります。
昔はタイル表示させていたんですが、どうにも絵面がごちゃごちゃしてしまって気に食わなかったので、こちらの記事を参考にすっきりと2列表示にしてみました。

 

なお、スマホ版ではこんな感じで記事下に表示させています。

f:id:madhatter87:20161128212656p:plain

PC版では8つ、スマホ版では4つの関連記事を表示させています。

ちなみに他の関連記事の表示方法を採用しなかった理由はそれぞれ次の通りです。

  • はてなブログ関連記事:最新の投稿記事しか表示されない
  • あわせて読みたいG:素晴らしい機能ですが、すっきりと表示させたかった
  • Zenback:余計なリンクがいっぱい入る
  • LinkWithin:関連記事の精度の低さ

Milliard は関連記事の精度も高く、昔の記事もうまい具合に掘り出してくれるのでお気に入りです。

 

【スマホ版】画面下に固定メニューバーを設置

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こちらの記事を参考に、スマホ版のページ最下部にメニューバーを設置しました。

はてなブログのスマホ版って、記事カテゴリへの導線が弱いなーと思っていました。
そんな時にこの記事を見つけて、「ありがてぇ……ありがてぇ!」と利用させていただいた次第。

 

ブログ記事の回遊率をあげよう(過去の資産を活用しよう)

日々ちまちまとブログ記事を更新しつづけていても、せっかくの過去記事が埋もれてしまって表に出てこない状態はとてももったいないです。

極端な例ですが、直帰率100%で月10,000PVのブログがあったとして、この直帰率を5%下げて95%にすれば、最低でも10500PVにアクセス数が上がるんです。

微々たる変化かもしれませんが、早いうちからブログ内での回遊率を改善するように努力しておくのは重要です。

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これは光の芸術だ!【第36回さっぽろホワイトイルミネーション】

夜景 イベント

どうも、madです。

ここ北海道は札幌。ここ最近で一気に冷え込みだして本格的に冬が到来してきた感があります。
寒くなると活動範囲が狭まってしまってどうしても出不精になってしまいますけれども、そうは行ってられないくらい素敵な撮影風景がこの時期には街中に出現するんです。

そう、「さっぽろホワイトイルミネーション」ですよ!

さっぽろホワイトイルミネーションとは

初冬の札幌を彩る風物詩として定着した「さっぽろホワイトイルミネーション」は、今回で36回目を迎えます。昭和56年、大通公園西2丁目広場から約1千個の電球で始まったイルミネーションは、年々その規模・内容ともに充実し、国内を代表するイベントに成長しております。

(中略)

会期:【大通会場】平成28年11月18日~平成28年12月25日 38日間
   【駅前通会場】平成28年11月18日~平成29年2月12日 87日間
   【南一条通会場】平成28年11月18日~平成29年3月14日 118日間

開催概要::さっぽろホワイトイルミネーション::2016::Sapporo White Illumination

札幌の中心部である大通公園・札幌駅前通・南一条通をきらびやかに電飾が彩られるという、恋い焦がれる男女や写真愛好家たちがホイホイ吸い寄せられるロマンチックな催しでございます。
しかも今年は大通会場の範囲が西1丁目から西8丁目まで拡大されて今までにないほどスケールアップされております。

先日も一度見に行ってきたんですが、大通公園会場をさらーっと眺めるだけでちゃんと写真を撮れなかったので、昨日改めてイルミネーションの写真を撮りに行ってきましたよ。

 

札幌駅前も今年はすごく綺麗!

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さっぽろホワイトイルミネーションのメイン会場である大通公園に向かう前に札幌駅の南口に立ち寄ってみたところ、なんだか雰囲気が例年と違います。


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そうです!今年新設されたのか、なんとも素敵な光のタワーができあがっていました!
この繊細かつダイナミックな意匠と色使いの見事さ。札幌市、いい仕事してますねぇ!

遠近感をつけてダイナミックに表現したかったので、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの広角端でタワーにぐっと近寄って見上げるように撮影しました。

 

大通西7丁目「ハッピーサークル」

大通公園会場では今回新設されたエリアである西7丁目会場に腰を据えて、「ハッピーサークル」と名付けられた一連のオブジェをじっくりと撮影してきました。

madの読みどおり、中心部から少し西に外れているこの会場は見物人も少なく快適に撮影することができましたよ。

 

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電飾に彩られた大小の球体がたくさん集まって、全体として円を描いている「ハッピーサークル」

 

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それぞれの球体の発光タイミングが異なるので、自分が撮りたいと思う瞬間がくるまで少し粘る必要があります。でもそれが楽しい。

 

 

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球体の内部にはメタリックカラーの球体が鈴なりになって詰まっており、電飾の光を反射してとても綺麗です。

 

 

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人をシルエットにして撮ってみるのもストーリー性が出てきて面白いです。

 

ミュンヘン・クリスマス市が始まって混雑する前にぜひ!

今年から拡張された大通公園会場のイルミネーションは、手が込んでいてとても綺麗です。

ただ、今回撮影した大通西7丁目会場はそうでもありませんでしたが、ホワイトイルミネーション時期の大通公園は見物客でかなり混雑します。

明後日11月25日(金)から大通公園の西2丁目で「ミュンヘン・クリスマス市」が始まって会場のさらなる混雑が予想されるので、イルミネーションをじっくりと見たいと思っている方は、今日・明日が狙い目です!

 

撮影カメラ&レンズ

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 SLV

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 SLV

 

手ぶれ補正が強力なので、夜景を気軽に手持ち撮影できる。そう、OM-D E-M5 MarkⅡ ならね!

最近のお気に入りレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

円山 動植物写真

どうも、madです。

 

 ちょっと背伸びをしてM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを買ってからというもの、このレンズの素晴らしい描写に骨抜きとなってしまい、他のレンズを使う頻度が少なくなってしまっていることに気づきました。

【大三元レンズ】M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 買っちゃった! - コリラックマに恋する男子の写真練習帖

おそらくレンズの性能が素晴らしいのに加えて、広角より望遠で撮影するのがもともと好きというmadの性格もあるのでしょう。

昨日、円山へ散歩に行った時にも他のレンズも持っていったのですが、使用頻度が一番高かったのはこのレンズでした。

 

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円山の八十八箇所ルート登山口から動物園入り口に繋がる小路は、その短い距離ながらも、水路の流れがあったりスギ林があったり、エゾリスが頻繁に登場したりとバラエティーに富む散歩道となっています。

他の木々が葉を既に散らすか枯れるかしているこの時期でも、倒木上に発生した苔のマットとスギの幼木はまだ鮮やかな緑色を保っていました。

 

 

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枯れ葉が段々と朽ちてきて、完全に朽ち果てる前にその葉脈だけが残っている姿が狂おしいくらい好きです。
多分、九相図を眺めるのが好きなのも同じところから根を発している気がします。

九相図 - Wikipedia

九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書)

九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書)

 

 

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ハシブトガラスでしょうか。
じっと観察していると時折とても愛嬌のある顔や仕草をする瞬間があります。

鬼太郎のカラスヘリコプターに憧れた少年時代。
先日の金曜ロードショーで放送していた「猫の恩返し」でもラストシーンにほど近い場面で登場したカラスの階段を見た時に、ふと思い出しました。

 

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円山動物園の年間パスポートが切れていたので、ついでに新しくパスポートを買いに円山動物園に行ってきました。

久しぶりに温かい休日だったからか、園内は家族連れで賑わっていたので、サル山とアザラシを眺めて帰ってきました。
写真はニホンザルがグルーミングをしている様子。
しきりに相手の眼の周囲から何かをとって口に運んでいました。シラミかしら。
こんなにいじくり回して眼に雑菌が入らないのかと少々心配になってきます。
グルーミングされている方がときおり見せる嫌そうな表情。

動画も撮ってみました。
望遠端150mm(フルサイズ換算300mm)で手持ちで撮影していますが、OM-D E-M5 MarkⅡの手ぶれ補正が強力なので手ブレもほとんど気になりません。

 

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同日の夜に大通公園にイルミネーションで撮影してきました。
今年で36回目となる「さっぽろホワイトイルミネーション」ですが、今年は大通の会場が西8丁目まで拡大されて、例年とは全く別物のスケールとなっています。

 

それにしてもM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの画質がこんなに素晴らしいのであれば、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROなんてもう凄いんだろうなと物欲がムラムラと湧いてきます。

先日発売されたツインフラッシュセットSTF-8を買って、昆虫マクロ撮影の幅を広げたいという気持ちもあり、ことカメラ関係に関しては尽きることのない物欲が恐ろしい。

 

使用カメラ&レンズ