コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

札幌市澄川の相馬神社と天神山緑地

先週3連休の初日。
天気はとても良かったけれど、あまりの暑さに「外に出たら死んでしまう」と思って家でゴロゴロして終了。

連休2日目は、お昼過ぎくらいまで天気が悪かったので、近場の北海道大学構内へ夕方に散歩に行って終了。

そして迎えた連休3日目の月曜日。
今日こそは宮丘公園に行くんだ!と鼻息荒く起きたものの、今にも雨が振りそうな天気で昼過ぎまで様子見でグダグダ。
しかし結局のところ天気もあまり良くならなさそうだったので、地下鉄に乗っていける&今まで行ったことのないところに行こうと思い、澄川の「相馬神社(そうまじんじゃ)」と「天神山緑地」へ一人遊びに行ってきました。

  • 相馬神社
  • 天神山緑地
  • 使用カメラ&レンズ

相馬神社

相馬神社は、地下鉄南北線「澄川駅」から歩いて10分くらいのところにある神社です。
社務所が出していた看板に略記が書いてあったので、以下に一部文字起こししてみます。※()内はmadの注記

  • 祭神:天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
  • 氏子:豊平区平岸地区・南区澄川地区
  • 崇敬者:全道各地(……すげぇな!)
  • 創立:明治41年(1908年)10月27日
  • 相馬神社の名称について:福島県に相馬太田神社、相馬太田神社、相馬小高神社、相馬中村神社の三社あり、いづれも相馬郡(福島県浜通り北部の郡)地方の藩主相馬家の氏神であり、この地方の鎮守である。従って相馬の名は地域の名であり、その地方の藩公の名であり、その地方の藩公の名前であって、当神社は太田相馬神社の御分霊を奉還している。

この神社案内を読んで、てっきり澄川地区に入植した方々は福島県の人たちだったのかと思っていましたが、どうやら初めに入植し始めたのは福岡県の方々だったようです。

澄川地区の開拓は1882年(明治15年)、筑前(現福岡県)からの団体移住者による入植に始まったと伝えられています。

澄川まちづくりセンター/札幌市南区

 

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札幌軟石製の鳥居。
鉄筋コンクリート製の味気ない鳥居とは違った趣があります。

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連日暑い日が続いた北海道に恵みの雨!そして雨上がりの夕涼み

……暑い!

ここ1週間ほど、ここ北海道は札幌でも最高気温30℃超えが常態化しており、一昨日の金曜日に至ってはほぼ35℃という気が狂ったような気温でした。

連日の暑さで体力と気力を奪われてしまい、写真を撮りにいく元気もなく、今更ながら中古でまとめ買いした『ギャグ漫画日和』を布団でダラダラしながら読みふける日々。

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 コミック 1-15巻セット (ジャンプコミックス)

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このままじゃ駄目になる……クマ吉くんのようになってしまう!
と危機感を感じ始めた本日、朝から昼にかけて土砂降りの雨に恵まれ(?)空気が一気に涼しく変化。

この機を逃してはいけないと、夕方から北海道大学構内へ夕涼みがてら写真を撮りに行ってきました。

夕方の北海道大学構内

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E-M1MarkII + M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

夕日と蔦と白壁と。

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石狩市「はまなすの丘公園」にハマナスの花を見に行く

こんにちは、毎週末には外へ写真を撮りに行かないと翌平日を乗り切れないという業を背負った男ことmadです。

昨日の土曜日、ここ札幌は生憎の曇天。
自転車で勢い良く家を飛び出したはいいが、途中で雨に振られてしまったら悲惨です。
そこで公共交通機関で行ける場所を考えてみたところ、「7月上旬がハマナスの花のベストシーズンであるところの"はまなすの丘公園"に行こう!」と思い立ちました。

今年に入って2回ほど訪れた「はまなすの丘公園」
日本海・石狩川・砂丘・湿地が一度に楽しめる素晴らしい場所なのです。
なお、公共交通機関(バス)でのアクセス方法は上記の記事に記載していますので、ご参考まで。

  • 石狩川
  • はまなすの丘公園
  • 石狩浜
  • ふらっと行ける砂丘
  • 使用カメラ&レンズ

石狩川

DSCF4204.jpg

X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS

曇天の札幌を「途中で晴れないかな〜」という淡い期待を抱きながらバスで出発して石狩に着きましたが、期待は裏切られ見事なまでの曇り空。

写真は石狩川。
ぱっと見た時にまるで海に見えるような雄大な川です。

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【トビイロケアリ飼育日記 7】ちゃんと生きてます。

どうも、madです。

トビイロケアリ飼育日記を最後に書いたのが昨年の10月。

それ以降8ヶ月くらい記事を更新していなかったので、「あぁ…死んだんだね」と思っている方も多いかと思います。

ところがどっこい、ちゃんと生きてました。

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女王蟻2匹でコロニーを2つ飼育しており、2つとも無事に冬越しできたんですよ。
しかし、コロニー2の女王アリが春先に体長を崩したのか、急にお亡くなりになってしまい、コロニー2は壊滅してしまいました。

写真は生き残ったコロニー1を昨日撮影したもので、昨年からの生き残りであるワーカー7匹・女王蟻1匹で現在過ごしています。

今年の春先から成長を再開した幼虫たちの内訳を見てみると以下のような状況になっています。

  • 繭を作って蛹になったもの × 3匹
  • 繭を作らず蛹になったもの × 2匹
  • 蛹化前の排泄を終え、そろそろ蛹になりそうなもの × 2匹
  • それ以外の幼虫 × 7匹
  • 卵 × 16個ぐらい
モン・ファボリ メープルシロップ 250g

モン・ファボリ メープルシロップ 250g

 
ヒカリ (Hikari) 乾燥赤虫 徳用 22g

ヒカリ (Hikari) 乾燥赤虫 徳用 22g

 

餌はメープルシロップを水で薄めたものと、タンパク源として乾燥アカムシやマンションの非常階段の灯りに寄ってくるカゲロウを夜な夜な採取してハサミで刻んで与えています。

 

また今月18日に我が家のマンション非常階段にて、ムネアカオオアリの女王を捕獲しました。
飼育容器に入れてしばらく様子を見ていたところ、なかなか羽を落とさないのでこれは産卵しないかなーと思っていたら、羽を付けたまま卵を7個ほど産んでいました。
羽を落とさずに産卵することもあるんだと感心した次第です。
ムネアカオオアリの飼育の様子については、もう少し動きが出てきてから追々記事にしていこうと思います。

最近、仕事から帰ってきてルーペで蟻を観察するのが生きがいになってきた今日このごろ。
材料一式を発注して近々届くので、今週は石膏で写真を撮りやすい観察用の巣を作ろうと思います。

周囲の目を気にせず 自分の好きなことを突き詰めて実行してみる

どうも、madです。

昔は根っからの昆虫少年だったmad。
ここ最近、雑誌でファーブル昆虫記の特集を読んだことにより昆虫熱が再燃してきたのか、一気に昆虫関係の本を買い漁ってしまい、先週の土曜日はそれらを読みふけっていました。

これらの本を一通り読み終わったあとに感じたことがありました。 虫の写真を撮ることに集中しすぎて、虫の行動をゆっくりと観察することがなくなっていたなと。 昆虫少年だったころは、ファーブルに憧れて、野外で虫の行動や生態を観察して「どうしてこういう行動をとるのだろう?」と考えることが常だったのに、大人になってからは昆虫の行動をろくに観察もせずに「綺麗に写真に納めたい」という気持ちが先走っていたことに気づきました。 そこで、昨日の日曜日は純粋に虫を眺めるのが好きだった頃の初心を取り戻そうと、宮丘公園にアリをじっくりと観察&撮影に行ってきました

  • じっくり観察することで訪れたシャッターチャンスをマクロレンズで
  • STYLUS TG-4 と魚露目8号で広角マクロ撮影
  • 周囲の目を気にしないで自分のやりたいことを実行してみる
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