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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

日々撮った写真を公開するブログ。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M5 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」とNikonの「D7100」で主に撮影してます。

【図鑑が好き!】おすすめの図鑑6点(昆虫編)

読書

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フタキボシゾウムシ 2016年9月25日 札幌市農試公園で撮影

どうも、madです。

野山に出かけて色々な生き物を見つけては、家に帰ってきて図鑑と照らし合わせて種名や習性を確認するのが趣味です。

自分では全くもって意識していなかったんですけれど、妻の友人がうちに遊びに来たときに本棚を見て「なんでこんなに図鑑があるの?」と言われて初めて結構な種類を持っているなーと気づきました。

そこで折角なので何回かに分けて、僕が持っている図鑑とオススメポイントを紹介していきたいと思います。

今回は第1回目として、「昆虫関係の図鑑」を紹介いたします。

 

『札幌の昆虫』

札幌の昆虫

札幌の昆虫

 

多分いちばん使用頻度の高い図鑑。
札幌市周辺で観察できる昆虫約1700種類を標本写真で紹介するコンパクトな構成で、少しですが生態写真も載ってます。
これ1冊を手元においておけば、日常生活で出会った虫の種名のあたりをつけるのに大変役立ちます。

 

 『完本 北海道蝶類図鑑』

完本 北海道蝶類図鑑

完本 北海道蝶類図鑑

  • 作者: 永盛俊行,永盛拓行,芝田翼,黒田哲,石黒誠
  • 出版社/メーカー: 北海道大学出版会
  • 発売日: 2016/04/27
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

本体価格が税抜き13,000円と高価な図鑑ですが、北海道で観察できる116種の蝶の成体・幼虫・卵の綺麗な生態写真が盛りだくさんで眺めているだけで楽しくなる図鑑です。
昆虫写真撮影時の参考書としても活用できます。

それぞれの種で、道内での分布・生息地地図も載っていたり、幼虫の食草の写真が載っていたりと今までに類をみないような情報量の図鑑となっています。

 

『 アリの巣の生きもの図鑑』

アリの巣の生きもの図鑑

アリの巣の生きもの図鑑

  • 作者: 丸山宗利,工藤誠也,島田拓,木野村恭一,小松貴
  • 出版社/メーカー: 東海大学出版会
  • 発売日: 2013/03
  • メディア: 大型本
  • 購入: 1人 クリック: 95回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

好蟻性生物(アリの巣の中でみられる、生活史のすべてあるいは一部を多少とも特定の蟻に依存する生物)に焦点を絞った図鑑です。
いや、よくぞこんなマニアックな図鑑を作ったものだと素直に感動する一冊です。

それぞれの種の解説が日本語と英語両方で記載されているので、読み比べると英語の勉強にもなります。

なんといっても写真のクオリティが半端なく、マクロ撮影で昆虫を撮影するときのお手本としても活用することができます。

 

『イモムシハンドブック』

イモムシハンドブック

イモムシハンドブック

 
イモムシハンドブック 2

イモムシハンドブック 2

 
イモムシハンドブック 3

イモムシハンドブック 3

 

これまたマニアックな図鑑。生きた芋虫&毛虫を白バックで美しく撮影した労作です。
一冊一冊は厚さ5mm程度という薄さながら、全3巻でチョウ類181種、ガ類485種の計666種を紹介しています。

イモムシと成体の写真だけではなく、一部、卵・蛹・巣の写真も載っています。

それぞれの巻頭にイモムシ掲載種一覧ということで、科ごとにイモムシ終齢幼虫を横から見た写真を載せており、この掲載種一覧を見るだけでもだいたいの種名が判別できるのが大変便利です。

 

 『アリ ハンドブック』

アリ ハンドブック

アリ ハンドブック

 

日本産のアリ80種類を生態写真&標本写真で解説するコンパクトな図鑑。
この本だけで種名を特定するのは厳しいですが、属レベルであればこれでも十分特定可能です。

 

 『クモ ハンドブック』

クモハンドブック

クモハンドブック

 

…昆虫ではないですが
身近に見られるクモ100種の生体を白バック撮影したなんとも美しいコンパクトな図鑑。
網の形や体型で科まで絞りこめる検索表もついており、クモ観察の日常使いとしておすすめです。

【お散歩スナップ撮影】オリンパスのアートフィルター「ジェントルセピア」

写真アルバム日記 神社・仏閣

どうも、madです。

ここしばらく動植物の写真ばかり撮影していたので、気分転換に札幌市内のお散歩スナップを撮ってみることにしました。

なんとなく興味を惹かれた被写体を撮影していくスタイル。

以下すべて、オリンパス OM-D E-M5 MarkⅡのアートフィルター「ジェントルセピア」で撮影しています。

 

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清華亭

明治時代に天皇の休憩所として建築されたらしい。
和洋折衷の作りのレトロモダンな建物。

清華亭 | ようこそさっぽろ 北海道札幌市観光案内

 

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清華亭にいた野良猫

街中で野良猫を見かけたときの嬉しさよ。

 

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北海道神宮内の蛇口

過去の写真を見返してみると、結構な頻度で蛇口の写真を撮影していました。
……蛇口フェチなのかもしれない。

 

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北海道神宮内の札幌鉱霊神社

見事に苔むした石が見事な情景を醸し出していました。
昔から母に「神社仏閣で写真を撮ってはいけない」と怒られていましたが、どうしてもその雰囲気が好きでたくさん写真をとってしまいます。
(また小さいころ、石を拾ってきても母に怒られました。悪いものが憑いてるかもしれないから駄目という理由らしいです)

でも墓地だけは、過去に円山墓地で綺麗な造形のお墓を撮影していたら、肩がずしりと重くなって頭痛と軽い吐き気が起こってから撮影しないようにしています。

 

使用カメラ&レンズ

「リラックマ茶屋」テーマのコリラックマぬいぐるみ

リラックマ・コリラックマ

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どうも、madです。

アリの飼育にはまってしまって、最近ほぼアリブログとなっていた当ブログ。

「コリラックマに恋する気持ち」はどこにいったのか!?

そう危機感を感じていたときに我が家へ舞い込んだ救世主メシア

 

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「リラックマ茶屋」テーマの、あつめてぬいぐるみコリラックマです!

手に持った三色団子と、給食当番みたいな格好がなんと愛くるしい!

San-Xネット リラックマ茶屋

7月発売の「リラックマ茶屋」シリーズ。
しばらく様子見で手を出しておりませんでしたが、やっぱり実物を見ると、その愛くるしさにノックアウトされてしまい、つい先日我が家に迎えた次第です。

我が家で恒例となっている、ぬいぐるみに名前をつける夫婦会議。
熱い議論の結果、この子の名前は「おだんご」さんと決まりました!
(ボツとなった候補名:パンツ・お当番)

 

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後ろ姿もかわいらしい。まさかの裸エプロン。
この短足な感じがなんとも愛くるしい。

 

さっそく、この「おだんご」さんで遊んでみたよ!

 

 

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「あまーい!!」

 

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「しびれ団子」

 

 

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「だんご食べゆ?」

 

 

 

おわり。

 

 

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