コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T2」で主に撮影してます。

第51回おたる潮祭りに合わせて小樽市内を散歩してきた

今年も小樽で「おたる潮祭り」が始まりました。【開催期間:2017年7月28日(金)から30日(日)】

今年で第51回目の開催となるようで、7月28日(金)と30日(日)の夜には会場で道新納涼花火大会がが開催されます。

花火も見に行きたいなーと思ったのですが、過去に見に行った際に帰りの札幌行きJRが激混みで体力を根こそぎ持っていかれた記憶があります。
そこで今年は祭り開催期間の中間日である昨日7月29日(土)に祭りの雰囲気を味わおうとX-T1にFUJINON XF10-24mmF4 R OIS を着けて小樽へ遊びに行ってきました。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T1 ブラック F FX-X-T1B

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T1 ブラック F FX-X-T1B

 
FUJIFILM 超広角ズームレンズ XF10-24mmF4 R OIS

FUJIFILM 超広角ズームレンズ XF10-24mmF4 R OIS

 
  • JR南小樽駅で下車し、祭りのメイン会場へ
  • 色内埠頭公園
  • あっぱれ亭 手宮店の「えびしおラーメン」
  • 手宮公園
  • 小樽稲荷神社
  • 運河公園
  • 小樽運河
  • 堺町通り

JR南小樽駅で下車し、祭りのメイン会場へ

札幌からJRで小樽へ向かい、小樽駅の一個手前の南小樽駅で下車。
そこから潮祭りのメイン会場である小樽港第3号ふ頭基部を目指して歩いていきます。

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小樽のおなじみ観光スポット「堺町交差点(メルヘン交差点)」

コーヒーの旗で隠れて見えませんが、オルゴール堂の前に蒸気時計があり、時間になると音を立てながら蒸気を吹き上げます。

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【ムネアカオオアリ飼育日記 1】女王蟻の捕獲から幼虫が繭になるまで

どうも、madです。

飼育-トビイロケアリ カテゴリーの記事一覧 - コリラックマに恋する男子の写真練習帖

ここしばらくアリの飼育にはまっています。
いままでトビイロケアリのみを飼育していましたが、ここ1ヶ月くらいでムネアカオオアリとクロヤマアリが飼育のラインナップに加わりました。
さしあたって今日はムネアカオオアリの飼育記事を書いてみようと思います。

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  • 2017-06-18 ムネアカオオアリ女王を捕獲
  • 2017-06-19 卵を一個産んでいるのを発見
  • 2017-07-20 卵も増え、幼虫も大きくなりました
  • 2017-07-26 一部の幼虫が繭を作った
  • 大型なので見ていて楽しいムネアカオオアリ
  • 使用カメラ&レンズ
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仕事を放り出して昆虫を撮影しに行きたくなる三十路前

どうも、madです。

どこかに行って写真を撮ってきても、その日のうちに写真を整理してブログ記事にまとめあげることが最近あまりできなくなってきました。
……あと1月ほどで30歳になるのですけど、年ですかね。

さて、先週の土曜日(7月22日)は久しぶりの休日に過ごしやすい好天になったということで、久しぶりに西野の宮丘公園まで昆虫写真を撮りに行ってきましたよ。

撮影に使用したカメラとレンズは OM-D E-M1 MarkⅡOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED60mm Macroです。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

 
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

 
  • クロヤマアリ
  • ドロバチ
  • アブ
  • シオヤアブ
  • ヒトリガ
  • カノコガ
  • キマワリ
  • ヨツスジハナカミキリ
  • コガネムシ
  • スジクワガタ
  • ツノゼミ
  • トンボ
  • 夏は働かずに虫を見に行きたい

クロヤマアリ

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公園の入口から少し歩いたところでクロヤマアリの巣を発見。
巣の入り口で働き蟻が固まっていたので、いつもと様子が違うなと観察してみたところ、羽が生えたオス蟻が何匹か巣穴から顔を覗かせていました。

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札幌市澄川の相馬神社と天神山緑地

先週3連休の初日。
天気はとても良かったけれど、あまりの暑さに「外に出たら死んでしまう」と思って家でゴロゴロして終了。

連休2日目は、お昼過ぎくらいまで天気が悪かったので、近場の北海道大学構内へ夕方に散歩に行って終了。

そして迎えた連休3日目の月曜日。
今日こそは宮丘公園に行くんだ!と鼻息荒く起きたものの、今にも雨が振りそうな天気で昼過ぎまで様子見でグダグダ。
しかし結局のところ天気もあまり良くならなさそうだったので、地下鉄に乗っていける&今まで行ったことのないところに行こうと思い、澄川の「相馬神社(そうまじんじゃ)」と「天神山緑地」へ一人遊びに行ってきました。

  • 相馬神社
  • 天神山緑地
  • 使用カメラ&レンズ

相馬神社

相馬神社は、地下鉄南北線「澄川駅」から歩いて10分くらいのところにある神社です。
社務所が出していた看板に略記が書いてあったので、以下に一部文字起こししてみます。※()内はmadの注記

  • 祭神:天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
  • 氏子:豊平区平岸地区・南区澄川地区
  • 崇敬者:全道各地(……すげぇな!)
  • 創立:明治41年(1908年)10月27日
  • 相馬神社の名称について:福島県に相馬太田神社、相馬太田神社、相馬小高神社、相馬中村神社の三社あり、いづれも相馬郡(福島県浜通り北部の郡)地方の藩主相馬家の氏神であり、この地方の鎮守である。従って相馬の名は地域の名であり、その地方の藩公の名であり、その地方の藩公の名前であって、当神社は太田相馬神社の御分霊を奉還している。

この神社案内を読んで、てっきり澄川地区に入植した方々は福島県の人たちだったのかと思っていましたが、どうやら初めに入植し始めたのは福岡県の方々だったようです。

澄川地区の開拓は1882年(明治15年)、筑前(現福岡県)からの団体移住者による入植に始まったと伝えられています。

澄川まちづくりセンター/札幌市南区

 

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札幌軟石製の鳥居。
鉄筋コンクリート製の味気ない鳥居とは違った趣があります。

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