コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T2」で主に撮影してます。

「ほぼ日手帖」を買ってみたけど、カバーが高価だったので文庫本カバーをつけてみた。

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なんともみみっちぃタイトルですが・・・

 

 先日、ほぼ日手帖を買ってみました。

 

今まで手帖をあまり活用したことがなかったのですが、先日この手帖を買った嫁さんが連日「ほぼ日手帖のテーマ」(以下の動画参照)を口ずさむので洗脳されてしまい、

「別にあんたに影響されたわけじゃないんだからねっ!!」

と言い訳しながら購入。

 

 

それにしても結構良いお値段がするのですね、この手帖。

本体の価格が、文庫本サイズで 2000円、A5サイズで3500円。

 

文庫本サイズで2000円のものを買ってみたはいいけれども、カバーもつけずにむき身で使用するのはためらわれる。

で、本体の横に並んでたカバー群を物色してたら、わぉ…ってなりました。

 

というのも、公式のカバーは、デザインは可愛いけれど本体と同じくらいか、本体が2冊買えるじゃないか!という可愛くない強気な価格設定。

3日坊主予防の値段設定か!

 

でもカバーを買わないわけにはいかなかったので、持ち前の貧乏性根性を遺憾なく発揮して考えた結果

「手帖が文庫本サイズなのだから、文庫本カバーをつければばいいじゃない!」

となんともひねりのない回答にたどり着きまして、Loft内を徘徊した結果、980円で割としっかりしたものを発見したので購入してつけてみたら・・・

 

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・・・意外と悪くない。

公式のカバーに付いてるペン挿し部がないのは、普段手帖を持ち歩く人には不便でしょうが、部屋に据え置きにして日記帳としての活用を考えている僕としては問題なし。

 

ほぼ日手帖は、1日1ページ書ける作りになっています。

今回買った手帖は、2014年1月はじまりのものでしたが、2013年の12月分も、1ページに2日分のスペースがとられていました。

 

その日あった出来事を就寝前に思い出しながら軽くメモを残す

という作業を実際にやってみると、なんとなく脳が活性化したような気になります。

ぼちぼち気楽に続けていこうかと思います。

 

 

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