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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

「Amazon輸出ビジネスが分かる本」レビュー

読書

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普段と毛色が違う記事ですが、本日は本のご紹介。

 

1日10分で月10万円を稼ぐ! Amazon輸出ビジネスがわかる本
1日10分で月10万円を稼ぐ! Amazon輸出ビジネスがわかる本 掘 英郎

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昨日、書店で見かけて中身を眺めたら

  • 内容が面白い
  • 手元に1冊置いておきたい(役に立ちそう)
  • 中に書いてある情報が本の値段につりあうか

という、最近自分に課している本を買うときの3条件に合致したので購入。

そして今日は天気も悪いので部屋でごろごろしながら読んでみたのです。

良い本ですよこれ。

ということでレビュー記事を書いてみました。

 

書籍名に

「時間をかけず」「○○○万円稼ぐ、儲ける」

等の煽り文句が入っている書籍は、どうしても胡散臭い香りが漂ってしまいますが

、この本についてはタイトルに良い意味で裏切られた感じ。

 

この本は以下の5章から構成されています。

  1. 魅力がいっぱいのAmazon輸出ビジネス
  2. Amazon輸出ビジネスに必要なもの
  3. 日本のAmazonで元手を稼ごう
  4. 米国のAmazonに出品しよう
  5. 儲かる商材を探そう

以下でこの5章について簡単にご紹介。 

 

1. 魅力がいっぱいのAmazon輸出ビジネス

前書き部分です。

Amazonの輸出ビジネスは

「時間的・金銭的なリスクが少なく始められる」

ということが中心に書かれています。

 

2. Amazon輸出ビジネスに必要なもの 

この章から内容が少し具体的になってきます。

Amazonで商品を出品、発送するために必要となってくるもの・ことが紹介されています。

 

3. 日本のAmazonで元手を稼ごう

米国のAmazonに出品する前に、日本のAmazonで実際に不用物品を出品をして作業に慣れよう。そして商品を仕入れるための元手を稼いでみよう。

といった内容の章。

 

FBA (Fulfillment by Amazon:Amazonの配送センターに商品を送っておくと、出品者のかわりに商品の梱包と購入者への発送を代行してくれるサービス)の利用を前提とした大口出店を取り扱った内容です。

 

madも以前Amazonに本をけっこう出品していたことがありましたが、小口出店で商品の梱包から発送まで全部自分でやっていたので、この章の内容はとてもためになりました。

 

4. 米国のAmazonに出品しよう

米国のAmazonでの

  • 出店アカウントの取得方法
  • 入金口座Payoneerの登録方法
  • 出品方法
  • FBAサービスの利用方法
  • 海外への発送方法

について、実際の登録画面をもとに分かりやすく解説されています。

本書籍のハイライト部分だと感じました。

 

5. 儲かる商材を探そう

  • どういった観点で仕入れを行うか
  • 仕入れを安く行うコツ
  • Amazon輸出の際に気をつけたいこと

 などが書かれています。

 

 

 Amazonやネットが普及するまでは、個人が海外へ輸出入を行うということはかなりハードルが高いことだったのでしょうが、現在はAmazonというプラットフォームを利用することで、個人が海外の市場へ簡単に参入できます。

まったくもってすごい時代です。

 

また、Amazon輸出ビジネスでは、自分の趣味を商品の専門的知識として活かすことができます。

Amazonに限らず、趣味をマネタイズできる可能性が大きくなってきているのを感じます。例えば、写真で言うと「PIXITA」とかの素材販売サービス。

 

ついこの前まで大学生だったmadの感覚で言うと、大学生のうちに本気でAmazonの輸出ビジネスをやってみたら、けっこうな金額を稼げるんじゃないかなと。

趣味の専門分野が違う、何人かで集まってやったら絶対楽しいよ。

 

madが大好きなブログである脱社畜ブログの日野瑛太郎さんも、以下の書籍の中でプライベートプロジェクトを始めることを推奨されています。

 

脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法
脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法 日野瑛太郎

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Amazon輸出サービスは

  • オーナーシップが自分にある
  • リスクが少ない

といった点で、このプライベートビジネス候補になると思います。

 

個人が収入を得るためのプラットフォームが整備され、情報の入手も用意になった現代。ここらで一つ、挑戦されてみてはいかがでしょう。

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