コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

【クリエイター必見】pixivの新サービス「BOOTH」でネットショップを作ってみた

どうも、madです。

 

BOOTH(ブース)とはイラストコミュニケーションサイトを運営するpixivが、今年12月19日に公開した新しいサービスです。

個人クリエイターが収益を得るための場として、今後どんどん拡大していく予感がするこのサービス。

 

[pixiv] お知らせ - pixivと連携した“創作活動がより楽しくなる”ショップ作成サービス、BOOTH(ブース)12月19日にリリース/先行登録開始

 

 

 

写真プリントを販売できたらいいなーという願望のもと、madもアカウントを作成してみましたよ!

※madのショップはまだ公開しておりません。

 

今回は、アカウント作成にあたって調べた情報をシェアしてみます。

 

 

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BOOTH - 創作活動がより楽しくなるショップ作成サービス

 

BOOTH(ブース)とは

BOOTHは、pixivと連携した”創作活動がより楽しくなる”ショップ作成サービスです。ウェブサイトに関する知識がなくても、無料で簡単にあなただけのネットショップ(BOOTH)を開設できます。面倒な決済や発送の代行サービスも提供。pixivと連携すると、pixivでBOOTHに登録した商品のプロモーションを行うことができます。

よくある質問 - BOOTH

 

BOOTHとは簡単にpixivと連携したネットショップが開設できるサービスです。

以前EC-CUBEでショッピングサイトを構築したことがありますが、BOOTHでは格段に簡単に自分のショッピングサイトが作れます。

 

こんなサイトを簡単に作ることができちゃんです。

 

藤ちょこのBOOTH

またよしのBOOTH
 

簡単に自分のネットショップを開設でき、創作物を販売できる

実際にやってみたところ、自分のアカウントを取得してショップを開設するところまで5分もかからずできました。

 

また、サイト開設にあたっての初期費用・月額利用料金・販売手数料は無料。

pixivさん、採算度外視にもほどがあるよ!

 

ただし、ショップに登録した商品が売れた場合にクレジットカードの決済手数料(※1)と、月1回の売上の振込時に振込み手数料(※2)がかかります。

しかしながら、売上金額が5,000円に達しない場合は申請をしない限り振込みが翌月に伸ばされるので振込手数料がかかりません。

 

※1 決済手数料 =[(商品代金+送料)の3.6%+10円]

※2 振込手数料 = 200円(売上金額が30,000円未満)

         300円(売上金額が30,000円以上)

 

よくある質問 - BOOTH 

 

書籍やグッズ等の手作りの創作物だけではなく、デジタルデータもダウンロード販売可能 

デジタルデータも販売可能ということで写真画像データも売れるのではないかと考えたのですが、画像データを販売する際のライセンスポリシーを整備したりする手間を考えると、どうも二の足を踏んでしまいます。

はっきり言ってわからんちん。

 

それを考えると、PIXTA等のストックフォトサービスのいいところは投稿者がライセンス関係のことをあまり気にしないで写真画像データを販売できることですね。

 

そこで画像データ販売は諦め、販売物はモノとしての形があるものにしようかなと。

売るとしたらプリントやポストカードが妥当なところでしょうか。

 

クレジット決済機能完備

BOOTHで構築できるショッピングサイトには、クレジット決済機能が完備されてます。

販売代金のやり取りって、ものを売る時に一番大事&難しい ことなんですが、最初からクレジット決済機能が用意されてるのは嬉しいですね。

 

また、気になるクレジット決済手数料は

決済手数料 =[(商品代金+送料)の3.6%+10円]

の計算式で計算できます。

 

たとえば写真ブリントが1枚500円で売れて、160円のメール便で発送したとすると

決済手数料 = [(500円+160円)× 0.036 + 10円]  ≒ 25円

良心的な値段。

 

商品の保管・梱包・配送代行サービスあり

倉庫サービス - BOOTH

 

BOOTHが提供している倉庫にあらかじめ商品を送付することで、商品が売れた際に梱包&出荷を代行してくれるサービス。

AmazonマーケットプレイスのFBAサービス(フルフィルメント by Amazon)のようなものと考えればいいんでしょうか。

 

売上が増えてきてもこのサービスがあれば安心ですな。

 

アカウントを取得してBOOTHネームを決めるときに注意すべきこと

BOOTHネームとは、自分のショッピングサイトの名前のことです。

このBOOTHネーム、アカウント開設時に設定するんですが注意したほうがいいなーと思ったことが1つありました。

というのも、ショッピングサイト公開後はBOOTHネームを変更することができない

んです。

 

なので、最初は写真素材を売ろうと思って「madの写真素材販売所」とかいう販売物が絞られる具体的な名前をつけてしまうと後々販売物の種類を変えたくなったときに難しくなってしまいます。

「写真素材販売所」という名前なのに「マイ詩集」を売っているとか変ですよね。

 

ゆえに、販売する物の種類が固まっていないor今後変わっていく可能性がある という場合には、BOOTHネームは「madのお店」など汎用性のある名前にするほうが無難かと思います。

 

You、ショッピングサイト作っちゃいなよ!

このBOOTHのスゴイところは、個人が自分のショッピングサイトを構築して自身の創作物で収入を得ることのハードルを下げたことです。

 

誰もが自分の作品をお客に直接売ることができる時代が来たんですよ。

一億総クリエイター時代の到来です。

 

「乗るしかない、このビッグウェーブに」

ということで、一度でも自分の作品を販売してみたいなーと思った経験のあるみなさん、ぜひともBOOTHに登録して自分のお店を作ってみてください!