コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

「小樽雪あかりの路」で幻想的にキメる

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小樽運河で撮影 

 

どうも、madです。

本日は明日まで開催されている小樽雪あかりの路に行ってきました。

 

 

フォトコンテストに応募を考えているなら開催初日撮影がいいかも

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2月7日から開催している小樽雪あかりの路。

始まってから一週間以上経っているので、アイスキャンドルや雪像に若干のくたびれが見られました。

 

これはこれで味わいがあってmadは好きですが、フォトコンテストに応募することを考えている人は開催後日の浅いうちに行くことをおすすめします。

愛のフォトコンテスト « 小樽雪あかりの路

 

天狗山に登らずとも外人坂から夜景が見えます

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外人坂を登り切ったところからのプチ夜景

 

小樽の夜景と言えば天狗山からの夜景ですが、バスでロープウェイ乗り場まで行く必要があり少し面倒。

そんな人は境町通りから外人坂を登ったところからの夜景をおすすめします。

水天宮あたりまでいくと港が見えますよ。

 

境町通りの喧騒が嘘のように静かな場所からの夜景、おすすめですぞ!

 


大きな地図で見る

 

ボランティア無しでは成り立たないイベント

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小樽運河の浮き球キャンドルを設置するボランティアさんたち

 

15時過ぎから小樽入りしまして街中を散策していたんですが、そこで初めて知ったのはボランティアさんたちがこのイベントを作り上げているという事実。

 

御存知のとおり、このイベントはほとんどがボランティア・スタッフによる手作り。皆さんの活躍をなくして「雪あかりの路」の成功はあり得ないと言っても過言ではありません。年を追うごとにボランティア・スタッフの作業量も増えていますので、多くの皆さんの御協力が必要です。

凍てつく寒さの中、辛いと思うときはあるかも知れません。しかし、だからこそスタッフ同士のふれあい、来場者とのふれあい、充実感によって、一生の思い出になるものです。

第16回 小樽雪あかりの路 ボランティア・スタッフを大募集!! « 小樽雪あかりの路

 

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祭りはみんなで創り上げていくものなんだなと実感できた一日でした。

 

小樽雪あかりの路は明日まで開催していますので、興味のある方はぜひ行ってみてください!

OTARU.TK - 小樽の位置・小樽へのアクセス方法

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