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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

ふと出会った初春の花をコンデジで撮ってみる。キバナノアマナとシラーシビリカ

どうも、madです。

今日はとても暖かかったですね!

今日の札幌は最高気温が21.8℃と、道東は釧路人のmadからすれば4月の気温としては考えられない暖かさです。(釧路人は20℃を越えると暑いと言い出します)

 

そんな暖かかった本日、お昼に散歩していると春らしさを感じる花を2種類見つけましたのでご紹介します。

 

キバナノアマナ

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キバナノアマナ Gagea lutea ユリ科キバナノアマナ属 

地中の径1cmほどの鱗茎から長さ20~30cmにもなる線形の葉と苞葉が2枚つく花茎を1本ずつ出す多年草。

生息環境:低地〜山地のやや湿った日の当たる所

新北海道の花

ちょっと目を凝らせば、春先いたるところにたくさん群生しているキバナノアマナ。

食べると甘いということからアマナ(甘菜)という名前が来ているらしいですが、実際のところどうなんでしょうね。

食べたことがないからなんとも言えないです。

 

シラーシビリカ

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シラーシビリカ Scilla siberica クサスギカズラ科ツルボ属

青紫色の花弁がすごくキュート。

 

手軽に持ち運び可能で、小さい被写体を大きく撮るにはコンデジが有利

今回の写真は全てSONYのCyber-shot DSC-HX30Vを使い、プレミアムオートで撮影しました。

この大きさで35mm換算で25~500mmのレンジが撮影できるのは嬉しいです。

またGPS機能も搭載しているので、どの場所にどんな花が咲いていたかという情報も記録できます。

 

昨日、マクロ撮影についてこんな記事を書きましたが、一眼でマクロ撮影しようと思うとどうしても取り回しが悪くなるんですよね。

 

M.ZUIKO DIGITAL 12-50mmレンズのマクロモードでどこまで被写体に寄れるか試してみた - コリラックマに恋する男子の写真練習帖

フットワーク軽く、野外で小さい被写体を撮影したいのなら、コンデジは頼もしいアイテムですよ。使い分けって大事。

ということで、今年の山登りシーズンはOM-D E-M5Cyber-shot DSC-HX30Vの2台持ちでバシャバシャ写真を撮っていこうと思います。