コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

OLYMPUS フィッシュアイボディーキャップレンズで撮影してみる

どうも、madです。

 

マイクロフォーサーズの広角レンズが欲しい・・・でもお高い。

悶々とした気分と闘いはじめて3ヶ月ほど経った先週、こんなものを見つけて買ってみたら案外いい写真が撮れたのでご紹介。

 

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)

 

オリンパスが発売している薄さ9mmのボディキャップレンズで、価格が1万円未満にもかかわらず、4群5枚のレンズ構成には非球面レンズ2枚を使用するという気合と遊び心が詰まった商品。

 

画角は35mm換算で18mm、画角は140度なので広々とした光景を切り取れます。

また絞りはF8固定で、レンズマウント部に端子がないのでフォーカシングはレバーを使ってマニュアルフォーカスで撮ります。

MFレバーは、無遠限・パンフォーカス・近接撮影(20cm)の3段階位置に簡単に固定できるようになってます。 

 

OMD E-M5に付けてみた

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このレンズ、カラーバリエーションはブラックとシルバーの2種類ですが今回買ったのはブラック。

E-M5につけてみるとこんな外観になります。

ボディキャップレンズというだけあり、とっても薄い。

 

試しどり

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札幌の円山公園にて試し撮り。

標準使いの単焦点レンズの画角が40mm(35mm換算)なので、初めて感じる画角の広さに驚きます。世界が広がった感じ。

被写体に寄って撮ると、最後の写真のように一部分が強調されておもしろい画になります。

 

ただ描写がどうしてもほわっとした感じになってしまったり、色収差が結構出るので

Lightroomで現像時にカリッとさせています。

 

アートフィルターをかけて撮ると良い感じ!

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撮影時にOM-D E-M5のアートフィルターを効かせて撮ったところ、思っていた以上に雰囲気のある写真が撮れました。

ちなみに「ドラマチックトーン」で撮ってます。

 

最後のお地蔵さん、なぜかオーラ放ってるようになってて怖い。

この記事かいてるときに、部屋の扇風機が勝手に動き出してさらに怖い。

 

この値段でここまで遊べるならあり

 

8千円くらいの値段だったので、最初はダメもとで買ってみたんですが予想以上に面白く使えるレンズでした。

マイクロフォーサーズマウントで広角レンズが欲しいけれど、ちょっと敷居が高いなーという場合に買ってみると十分楽しめます。