コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

mad家のリラックマファミリー(ぬいぐるみ)集合写真を撮影しました

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どうも、madです。

 

最近すごく家族が増えた気がしたので、改めて我が家のリラックマぬいぐるみファミリーの家族写真を撮ってみました。

結果、今現在16人家族であることが判明。

軽くベッドの上を占拠するくらいの大所帯です。

 

キイロイトリには最近まであまり興味がなかったのですが、「宇宙でだららん」「ドクターイエロー」テーマで、おにぎりのようなビジュアルがいたく可愛く感じたので最近一気に勢力をのばしつつあります。

 

なぜコリラックマに興味を持ったか

コリラックマに恋する男子の写真練習帖というタイトルでこのブログを続けていますが、いかにしてmadがコリラックマ狂いになりしやという点には全く触れていなかったのでここで書いておきます。

コリラックマに骨抜きにされていた嫁の影響です。

 

小さいころからぬいぐるみにはあまり興味がなかったmad。

キン肉マン消しゴム(キン消し)を並べてストーリーを組み立てて遊ぶのは好きだったんですが、ぬいぐるみには魅力を感じなかったんですな。

なのでカラスヤサトシさんのフィギュアを用いた高度な一人遊びには共感を覚えると同時に尊敬の念を抱くところがあります。

 

そんなカラスヤサトシなmadにもあるとき転機が訪れました。

コリラックマ好きな今の嫁さんと大学2年生のときに知り合ったことです。

 

声がついて初めて可愛いと思った

自慢じゃないですが、うちの嫁さんはコリラックマのアテレコをさせたら日本一なんじゃないかというくらいな腕前です。

 

彼女が声をあてて動きをつけたコリラックマはまるでそこに生きているかのよう。

あまりにハマり過ぎてて、日常的に嫁さんがコリラックマに見えました。

 

コリラックマのぬいぐるみにぶつかったとき、自然に「あっ、ごめん!」と謝罪の言葉が出てくるようになるほどに、嫁さんとコリラックマの区別があいまいになってきた。こうなるともはや一種の病気です。

 

ブログタイトルに込められた思い

あまりにコリラックマを可愛がりすぎていたのか

「コリラックマと私、どっちが大事なの?」

と嫁に詰問されたこともありました。どっちも大事だとしか答えようがありません。

・・・それにしても嫁さんにこんなこと言われる男子、madぐらいでなかろうか。

 

このブログのタイトル「コリラックマに恋する男子の写真練習帖」には裏の意味もありまして、今までこの記事を読んでいただけた方ならお察ししていただけるかと思います。

というところで、我が家のコリラックマから残業が終わって今から帰ると電話があったのでこれから晩ご飯を作ります。

むい。