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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

エゾシカ肉のハンバーグが食べられる「ノースコンチネント -MACHI NO NAKA-」

食べ歩き

どうも、madです。

madの嫁さんが大のハンバーグ好きなんで、札幌市内に何箇所か行きつけのハンバーグ屋があるのだけれども、新しい店を開拓しようということになって先週の土曜日に行ってきました、「ノースコンチネント マチノナカ

 

住所は札幌市中央区南2条西1丁目マリアールビルB1

「メロンブックス」「とらのあな」「ブックオフ」が立ち並ぶ通りで、ラーメン山岡家のとなりのビルです。

 

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マリアールビルの前に出ている看板。

この時点で漂うオサレ感がパない。

 

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地下へ繋がる階段を降りていけば、そこにはカントリーテイストながらもシックさを感じさせる素敵空間が広がっていました。

 

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出たー!

革表紙のメニュー、出たー!

 

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出たー!

ミントを浮かべたお水、出たー!

 

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溢れ出るオサレイズムに圧倒されながらもメニューを眺めて何を食べるか決めます。

お肉とソースをそれぞれ選び注文するスタイルです

肉は全て道内産で

  • いけだ牛
  • サロマ牛
  • 蝦夷鹿
  • 新冠黒豚

の5種類から選べます。

ソースも何種類かから選べて、お肉とソースの組み合わせでお値段が決定するようです。


Menu « 札幌の北海道産のお肉を使った手作りハンバーグ専門店|ノースコンチネント

 

なお、ハンバーグの肉重量は160gですが、+580円することでもう1種類150gのハンバーグを追加することができます。

せっかくなんで、エゾシカ肉のハンバーグと、サロマ牛ハンバーグのダブルで頼んでみました。

 

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肉 到着。

奥がエゾシカ肉で手前がサロマ牛です。

ワンプレートで、たっぷりのサラダ、長芋を焼いた物、小ぶりのジャガイモを割って揚げたものが付け合せとして付いてきます。

サラダたっぷりなのは嬉しい。

 

エゾシカ肉なんて普段なかなか食べる機会がないので、ハンバーグに使うとはなんと贅沢な!とワクワクしながら一口ほおばってみる。

 

スパイスが効いていて全く臭みがないけれども、適度な歯ごたえを感じながら咀嚼するたびに独特の旨みが染み出してくる感じが絶妙。

これは新感覚のハンバーグです。

 

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"焼き石"といってアイスホッケーのパックみたいなものも一緒に出てきました。

「この上で肉を加熱して温かいままどうぞ」

とのことだったので、ハンバーグをひとつまみ乗せてみると、じゅっ!という音とともになんとも香ばしい香りが辺りに拡がり幸せな気分になれます。

 

つづいてサロマ牛のハンバーグも味わってみると

「全然牛臭くない!」

牛肉って、なんかあの独特の乳臭さというか牛肉臭があんまり得意じゃなかったんですが、なにこれ牛肉?ってくらい臭みがない。

これが和牛の味なのかとカルチャーショックを受ける貧乏人。

いや、でもエゾシカ肉と和牛のハンバーグセットが2000円ほどで食べれるのはすごいことだと思います。

 

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ホットペッパーのクーポンで「食後のアイスクリーム無料」というものがあったので使ってみました。

濃厚だけれどあっさりとした味で食後の口直しにぴったり。

ノースコンチネント マチノナカ【HOT PEPPER】

 

店内はお洒落だし、普段なかなか食べられないような肉が食べれる割にお値段はお手頃ということで自信を持っておすすめできるお店です。

ごちそうさまでした。