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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

【昆虫写真注意!】ブログでの写真公開のボーダーラインを探ってみる

どうも、madです。

 

唐突ですが、madって春〜秋にかけて週末は野山にでかけて昆虫や植物の写真を撮りまくるという生活をここ数年続けているじゃないですか。

だから必然的に今の時期は昆虫写真のストックが溜まってくるじゃないですか。

そして自分のなかで「これは納得のいく写真が撮れた!」ってなったとき、その写真がちょっと人によっては拒絶反応を引き起こしかねない虫写真だったりするじゃないですか。

でも今の時代、ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫写真が削除される世の中じゃないですか。

ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 教師ら「不快」→苦渋の決断 - withnews(ウィズニュース)

 

今までこのブログで掲載するのをためらっていた写真が何枚かあるわけで、でも自分の中ではよく撮れたと思っているわけで。

 

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ということで、今日は思い切って何枚かmadの昆虫写真自信作を発表したいと思います。

 

イモムシ系の画像がダメって人は、退避場所を設けたのでこちらへどうぞ。

リラックマ・コリラックマ カテゴリーの記事一覧 - コリラックマに恋する男子の写真練習帖

 

続きを読みたい方はそのままお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明しなくても、そこにストーリーを感じさせる写真が撮りたい

って欲望が湧いたときに、madの場合その欲望を充実させようと思ったら昆虫写真を撮るのが一番成功率が高い気がします。

昔から虫が好きでずっと眺めていたせいか、シャッターチャンスみたいなものが掴みやすい。

 

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上の2枚の写真はシャクガの幼虫を撮ったものですが、ただこの幼虫を撮るだけじゃつまらないと思い、 幼虫の近くに他の虫が来るのをじっと待って撮ったもの。

 

これは美味いに決まってる

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道路で力尽きていた何かの幼虫を、クロアリが必至に運んでいこうとしている様子です。

透き通るように鮮やかな黄緑色のムチムチした幼虫は、ジェリービーンズのようでもあり、なんだかとても美味しそう。

これはアリも必死こいて運んでいくよなと納得した光景でした。

 

死が生に繋がる光景に安堵する

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地面に落ちていたミヤマクワガタの頭部にはアカアリが群がっていた。

 

死骸に虫が群がる光景をみかけると夢中になって眺めてしまう癖があります。

なんでなんだろうなーと考えてみたところ、死んだあとにも他の生命の糧となるという

実感を感じることで、死に対する恐怖を薄らげているんじゃないかという結論に達しました。

 

「なんで死ななきゃいけないんだろう。死んだらどうなるんだろう」

と寝る前に考えては怖くなって寝れなかった小さいころの不安がずっと尾をひいているんでしょう。

 

虫ブログも作ってはみたけれど・・・

一時期、コリラックマに恋するとブログタイトルに冠しながら、唐突に虫画像を掲載して一部の読者さんにトラウマを植えつけているんじゃなかろうかという懸念から、芋虫毛虫画像をメインコンテンツに据えた別ブログを作ってみたりしたんです。

新規むしブログ開設のご挨拶 - 虫愛づる男子の芋虫毛虫デジカメ写真

 

でもやっぱり2つブログを更新仕分けるのも大変で、ほぼ放置状態になってたんですよね。二足のわらじは難しい。

 

madのなかではコリラックマも虫も同列に可愛らしく慈しむ対象であるので、ブログ運営のセオリーに思いっきり反するかもしれませんが、このブログではコリラックマと昆虫を両立できるブログを目指していきたいと思っています。