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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

最近、僕が考えていること。そして読んだ本と紅葉を見に行きたい温泉

温泉 読書

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※北海道の丘の町、美瑛で撮影

 

どうも、madです。

 

結婚式も無事に終わって、ようやく諸々の手配やプロフィールVTR作成の日々から脱却したことで仕事から帰ってきてから時間の余裕ができるようになりました。

これでようやくブログ記事をたくさん書けるぞーと思いきや、記事更新のブランク期間が長いとなかなか執筆作業が進まずやきもきする日々を過ごしております。

 

趣味でやってる個人ブログなのに、更新する義務はないのに、記事が書けないことに多大なるストレスがかかってるこの不思議。

 

ということで、今日はここ最近madがぼんやり考えていることや気になっているトピックについて備忘録的につらつら書き留めていこうと思います。

 

田舎で暮らしたい

 

きっかけは、何ヶ月か前の妻の何気ない一言

「田舎に行きたい」

 

何を思って妻がそのような田舎願望に取り憑かれたかはmadには計り知れないところがありましょうが、たしかに田舎暮らしって憧れますよね。

人生で過去に何度「炭を焼きながら半自給自足」で暮らしていきたいと思ったか数えきれません。

ここ札幌という都会は、確かに便利で暮らしやすく職もいっぱいありますが、なんというか疲れます。

道東の釧路という都会に生まれ育ったシティーボーイ(笑)たるmadでさえそう考えるので、道北の過疎地で生まれ育った妻からしたら、さぞ生きづらいことでしょう。

(注:妻は小学生入学時に旭川市に移住したシティーガールです)

 

なんだろう、この生きてるんだけど生きていないような感覚。

週末にあたかも息継ぎするように山に向かい、残り5日間の都会での生活を生き抜くような生活は自分の性に合っていないのかもしれません。

まだ札幌は周囲を山に囲まれてるから暮らしていけるようなものの、地方から上京して、東京のど真ん中で暮らしているような人たちは大丈夫なんだろうかと心配になります。

 

 

 こんな本を読みながら、つらつらと田舎で空き家を買い取って、細々としているけれども、「あ、俺、いま生きてるぞ!」と感じられるような生活がしたいなどと夢想する日々が続いてます。

 

日々の生活に対する焦り

 

 

 

これはずっとあるんですが、日々暮らしていて

「こんな感じでお前は歳をとっていくのか」

という焦りがフツフツと湧いてきます。

 

なんか前職をうつ病で退職しているので、あまりに所属組織にコミットしていくのが怖いんですよ。

職場で就業時間外に勉強会を開いて、目を爛々とさせて参加している面々を見ると、楽しそうだなーと思う反面、ここにコミットしていったらどんどんよくわからん仕事が増えるぞ(なお待遇は変わらない)という警戒心が働いてどうしても飛び込めないんですよね。

 

かといって、その焦りを解消するための行動を職場外で具体的に取っているわけではなく、万全と日々を生き抜くことで月日が経過していくのが怖い。

まんじゅうこわい。

 

TUTAYAのマンガ本レンタル、すごいやん!

 

mad、漫画を読むのがわりと好きで色々なタイトルを読んでたんですが、「はじめの何巻は買ったんだけど、最近の展開が微妙だな・・・惰性で買うよりここでやめとこう」と思って泣く泣く追加購入をあきらめたタイトルがあったり、評判がいいけれど、勝手まで読むのはなぁ・・・と購入を断念していた作品が結構あるんですよ。

 

漫画喫茶に通えば、そういったタイトルが読めたりするんですが、漫画は自分の家でゴロゴロしながら集中して読むのが志向!と考えているめんどくさい男madに福音をもたらしてくれたのがTSUTAYA(ツタヤ)の漫画レンタルサービスでした。

 

なんたって、20冊を1週間借りて1080円(税込)ですぜ!

新品で買ったら1冊単価ざっと500円と考えたら、1/10のお金で漫画が楽しめるってすごくないですか?

ということで先週借りてウハウハ読んでたのが次の作品たち。

 

 

 

 

 

 

紅葉見に行きたい!温泉入りたい!

 

これから長い冬が始まるにあたって、ぜひともその前に紅葉を思う存分見に行きたい!あわよくば温泉に浸かってきたい!ということで、じゃらんnetを検索する日々が続いてます。

 

道内で行きたい温泉宿

あかん鶴雅別荘 鄙の座

←人生で初めて止まったハイクラスの宿です。

阿寒という最高のロケーションにあり、室内風呂はもちろん、そのたの室内設備も充実。

死ぬまでにもう一度行きたい温泉です。

 

緑の風リゾート きたゆざわ

←洞爺湖に今年6月にオープンした温泉宿。

テレビCMで頻繁に流れているのを見ているせいか、無性に行きたくなります。

 

天人閣

←ここ2年ほど毎年行っている旭川近郊の天人峡温泉にあるお宿。

紅葉がめっちゃ綺麗でまた行きたい。

 

madhatter87.hatenablog.com

 

 

と、ここまで好き放題書いてオチなしで終わってしまいますけれども、以上「最近、僕が考えていること。そして読んだ本と行きたい温泉」 でした。

季節の変わり目は弱ってしまってダメね。という結論。