読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

親戚内カメラマンの地位を確立した男が常用する写真ネットプリントサービス3つ

写真関連サービス

f:id:madhatter87:20151027213650j:plain

 

 

どうも、madです。

実は私、このような写真ブログを運営するくらいですので、写真撮影が大好きで常にカメラを持ち歩いてます。

 

旭川にある妻の実家に行く時も、重いけれども三脚・カメラ2台持・レンズ数本・外付けフラッシュは必ず持っていくようにして、ことあるごとにパシャパシャしていましたところ、すっかりと親戚内でカメラマンとしての地位を確立していました。

 

写真を納品するまでが親戚カメラマンのお仕事です

ここが肝心なんですが、親戚内カメラマンとして欠かせないのが写真をプリントして納品するという行程です。

 

比較的年齢が若い方には、画像ファイルをオンラインストレージに保存して、ダウンロードリンクをメールで送るという共有方法が通用しますけれども、年齢層が上がるにつれてパソコンとは無縁だったりする人が多いんですよね。

なので、いつも写真を撮り終えたあとにはネットプリントサービスを使って写真をお届けすることとなります。

写真がプリントというブツで届くと嬉しくなりますよね。

 

ネットプリントの利点

ネットプリントを利用せずとも、たしかに自宅プリンターで印刷して郵送するという方法もあります。

しかし、次の2つの利点が大きいので、madは常にネットプリントを使って写真をお届けするようにしています。

  1. 印刷がキレイ!
  2. 業者から相手へ直接送付できる(早い!楽!)

 

印刷がキレイ

 

写真印刷に特化したこのような高性能プリンターを使えば、それは大層クオリティーの高い印刷ができるのでしょうけれども、我が家には廉価なカラープリンターしかないので、印刷品質はしっかりしたネットプリント業者のプリントのほうが10倍くらい綺麗です。

 

ネットプリント業者から相手へ直接送付できる

自分で印刷して送ろうと思うと、宛名書きから始まり、封筒のサイズ選定・重量計測などなど面倒くさい手順がてんこもりです。

その点ネットプリントを使えば、発注→相手へ直接納品 という流れを指定できるのでより早く・簡単に写真を届けることができます。

また、クレジット決済をすると納品物に領収書が入らないようにしてくれる業者がほとんどなので、受取手に余計な気を使わせなくて済みます。

 

僕がよく使うおすすめネットプリント3つ

 

フジプリ

 

一番よく使うネットプリントがこの「フジプリ」

注文時の画面も、まぁまぁわかりやすく価格も手頃です。

さすが天下の富士フィルムだけあって、銀塩プリントの印刷品質は最高です。

 

一般的な一眼レフカメラの写真縦横比に対応しているLW版が、オリジナル高級印画紙で1枚11円という価格設定で、LW版を印刷するときはほぼ全てフジプリで印刷しています。

ちょこちょこクーポンが発行されて、10%オフになったりするところも好きです。

 

vivipri(ビビプリ)

 

高い印刷品質のA4プリントが1枚150円というお手頃価格で利用できるので、A4サイズで印刷をするときはvivipriを利用しています。

フジプリと違ってサイトはかなり今時のデザインで、操作性も良いです。

また定期的に値引きセールをやっているので、タイミングが合えばかなりお得に印刷をすることができるのも魅力です。

 

アオヤギ写真工芸社

 

絹目印刷が可能という素敵な業者です。

むかし学校で集合写真を撮ったときなど、表面がザラザラした仕上がりの写真をよくもらったものですが、あれが絹目印刷の写真です。

普通の光沢紙印刷とは違い、手で持っても汚れにくく落ち着いた風合いがでるのが特徴。

 

こういった写真台紙に挟むタイプの写真を印刷するときに利用すると、あたかも写真館で撮影してもらったような仕上がりになるので、とっておきの記念写真におすすめの印刷方法です。

 

親戚カメラマンは楽しい

以上、madが普段利用しているネットプリントサービスを3つご紹介いたしました。

 

それにしても、全然面識がない妻方の親戚宅に遊びにいくときのコミュニケーションツールとしてカメラには本当助けられました。

何を喋っていいかわからない状態でも、おもむろにカメラを取り出して

「まぁ、記念に一枚…」

とか言いながら高速連写するとそこで笑いが生じて一気に緊張がほぐれたて会話が弾むみたいなシーンがたくさんあったんですよね。

いたるシーンで走り回って撮影を続けていくうちに戦場カメラマンなんてあだ名がついたこともありました。なんて恐れ多い!

 

写真を撮るのが好き&自分が撮った写真を見せるのが好きって人は、まずは親戚カメラマンからスタートしてみると、楽しく写真の腕が上達していくんじゃないかなと思います。

 

以上、「親戚内カメラマンの地位を確立した男が常用する写真ネットプリントサービス3つ」でした。