コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T2」で主に撮影してます。

カラスの思い出と黒歴史

どうも、madです。

 

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ブログ更新のネタ、なんかないかなーと手持ちの写真をつらつらと眺めていたところ、やたらカラスの写真が目につきました。

ということで本日はカラスについて書きたいと思います。(なんじゃそりゃ)

昔からカラス好きなんですよ。

 

怪我をしているカラスに近寄ったら仲間に攻撃された

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たしか高校生の時分だったと記憶しております。

mad、生物部という超マイナーな文化系部に所属していたんですよ。

 

その生物部で日々調査に通う池があったんですね。

たまたまその日、池に調査に向かったところ池の畔で足を怪我しているのか動きがぎこちないカラスを見つけました。

 

当時は知的好奇心の塊みたいなものだったので、何を思ったかそのカラスに近寄ってがっしと両手でホールドしてしまったんですよ。

その途端、赤子に火が着いたのごとくそのカラスが鳴き出しました。

その刹那、頭上から木の枝がmadに向けてバサバサ落ちてきたんです。

 

すわ何事かと思って頭上を見上げると、何匹かのカラスがmadに向かって木の枝をクチバシでちぎっては投げ、ちぎっては投げしていました。

仲間の危機を察したのでしょうか、明確な攻撃の意図を感じましたね。

 

そんなカラスの行動になんて賢い生き物なんだと驚嘆したのを覚えています。

それ以来、カラスを見る目が変わりました。

 

道端にカラスの足2本がちぎれて落ちていた

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これも高校生の頃だったと思います。

 

今考えたらやばい男ですが、当時のmadは昆虫採集少年でして通学中に道端の虫を探して採集しながら登校してたんですよ。

 

madhatter87.hatenablog.com

 

道端で虫を探しながら歩くので、まぁ変なものを発見したりもするんです。

ある日の通学中、いつもどおり虫を探しながら通学していたところ、道端にとんでもないものを2個発見しました。

爬虫類の足をでっかくしたような足。

足首部分から切断されたものでした。

 

発見当時は何の足かわからなかったので、とりあえず携帯で写真をとって後日図鑑を引いたところ、カラスの足であることが判明しました。

 

それにしてもなんで足だけ2本落ちてたのでしょうね。

いまだに謎です。

 

好きだった女子に八咫烏の木彫アクセサリーを自作(自作和歌付き)

 

蒔絵シール 家紋 「八咫烏 黒」

蒔絵シール 家紋 「八咫烏 黒」

 

 

これはまぎれもなくmadの黒歴史。

忘れもしません、高校3年生のときです。

 

当時好きだった娘が、古文とか古事記とか好きな歴女タイプだったんです。

まぁ、付き合ってはいないけれども割りと普段から親密に交流がある感じでした。

 

で、その子の誕生日プレゼントを何にしようかと当時思い悩んだ結果が、八咫烏(ヤタガラス)のレリーフを彫った自作の木彫アクセサリーでした。

 

なんで八咫烏を選んだかというと、古事記の神武東征エピソード中で、高木大神の名で神武天皇ご一行を道案内したのが八咫烏なんです。

 

当時、彼女が思い悩むことが多い時期だったので、八咫烏のエピソードに絡めて和歌を詠み(!?)自作木彫アクセサリーとして誕生日に渡した次第です。

 

…我ながら気持ちわるすぎです!怖いっ!!

そして痛いよぅ…痛すぎるよぅ。。

タイムマシンで過去に戻れることならば、「やめておけ」と過去の自分に忠告したい。

 

カラスはちゃんと見ると可愛いんです

 

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なにかと嫌われがちなカラスではありますが、ぜひいちど先入観を取り払ってよくよく観察してみてください。

以外と可愛いことに気づかされます。

そして身近にたくさんいて、近寄ってもほとんど逃げないので、良い被写体ともなります。

ぜひ今度カラスを見かけたらじっくり観察してみてください。

……かわいいっすよ!

 

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カラスの補習授業

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