コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T2」で主に撮影してます。

マクロ写真をRaw現像時に"こってり"と味付けしてみる

どうも、madです。

 

本日はお仕事がお休みでしたので、久しぶりに写真を撮りに北大植物園まで行ってきました。

北大植物園:利用案内

 

冬期間でも温室は営業しているので、温室内でマクロ撮影目的です。

持って行ったカメラとレンズはD7100AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

 

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S  Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応

 

 

冬に温室へ花のマクロ撮影に行くときは、豊平公園緑のセンターと北大植物園のヘビーローテーションとなってしまいます。

百合が原公園にも温室がありますが、ちょっと遠いし人が多いんですよね。

平日の北大植物園は、じっくりと写真を撮りたいときにおすすめです。

 

Lightroomでの現像時にプリセットをいろいろ試してみる

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温室もコーナーがいろいろと分かれておりますが、とりわけこの食虫植物コーナーは高温多湿な状況なのでいたるところに苔が発生しています。

この鉢にも立派な苔が密生していて、思わず見惚れてしまいました。

 

Lightroom6でのRaw現像時に、プリセット「クロスプロセス2」を適用させてから細部を調整しています。

 

Adobe Photoshop Lightroom 6 日本語版 Windows/Macintosh版

Adobe Photoshop Lightroom 6 日本語版 Windows/Macintosh版

 

 

 

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これも食虫植物コーナーの食虫植物。

プリセット「ブリーチバイパス」で硬質な感じを出しつつちょっとダークな雰囲気に現像してみました。

 

 

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プリセット「白黒スタイル2」

 

 

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プリセット「サイアノタイプ」

 

 

マクロ撮影でここまで思い切って現像したのは初めて

思い返してみると、マクロ撮影したものをRaw現像するとき、ここまで極端に色付けしたことがありませんでした。

露出量変更・明瞭度設定・ノイズリダクション・彩度調整くらいで、極力もとの色味を残しながらの調整でした。

 

なんというか、現物の質感や色味を大事にしたい思いが強くて、自然にそうしていたんでしょうね。

 

でも今回、変にこだわらずに好きなように現像してみたら違う世界が開けたような気がします。

と、まとめようと思ったら、似たようなまとめで締めていた過去記事を発見しました。

 

madhatter87.hatenablog.com

 

「変化しよう」という意識、常に持ち続けないと簡単に忘れてしまうものなんですよね。こわいこわい。