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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

アリを眺めていると癒やされます

どうも、madです。
madが住んでいる札幌市北海道大学近辺では「第58回 北大祭」が開催されて大いに盛り上がっていた先週末。

madhatter87.hatenablog.comこんな記事を書いておきながらも北大祭へは行かず、日曜日には恒例の宮丘公園まで遊びに行ってきました。

 

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しかしながら、この日は定点観測しているヒメヤママユ幼虫の写真以外、これといった写真も撮れず。
「せっかく来たのに…もったいない」
とお昼ごはんをベンチで食べながら、何気なく足元を見てみると、クロヤマアリの巣を発見しました。

じっと観察してみると、せわしなく巣穴から出入りして、餌を運び入れたり、砂粒を運びだしたりしています。
子供のころは、アリの巣をじっと眺めていても飽きなかったものですが、この歳になってから眺めていても意外と飽きないもんです。
アリが巣穴から出たり入ったりしている光景を黙って眺めていると、不思議と無心になれます。蟻セラピー。
せっかくなんで、動画撮影してみました。

動きが早いので、再生メニューから再生速度を0.25か0.5にすると様子がよくわかります。
ちなみにOM-D E-M5 Mark2に60mmマクロレンズをつけ、マンフロットのミニ三脚を使用して撮影しています。

 

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

 
Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

 

 

P5050036.jpg

madhatter87.hatenablog.com去年、学研のアリの巣観察キットを購入しましたが、いまだにアリ本体を捕まえにいけず、放置されてしまっています。
アリの巣観察キットのフタ兼捕獲器では、集めるのに時間がかかるので、どうしても日中の公園では人目が気になり、二の足を踏んでしまいます。
いっそのこと、吸虫管を作って、短時間でアリを大量に採取するのがベストな気がしてきました。

 

志賀小昆虫採集用吸虫管(二重式)

志賀小昆虫採集用吸虫管(二重式)

 

吸虫管とは、片方のチューブを採取したい虫に向けて、もう片方のチューブを吸い込むことで、小さい虫を捕獲するための昆虫採集用具です。

公園内でしゃがみ込んで黙々とアリを吸い込みつづける捕獲風景は、一歩間違えると通報事案に発展しそうな気がしますが、多分いちばん確実にアリを弱めないで手早く採集する方法だと思います。

ちなみに吸虫管は自作もできるので、自分で作りたい人はこれらの記事を参考にするといいかも。

http://www.ant-diary.com/AriShiiku/002-Hokaku/Dougu.html

吸虫管を作ってみた|touhouのブログ

なお、吸虫管で蟻を採取するときは、蟻酸でむせ返るようなのである程度の覚悟が必要です。

吸虫管を使っての採集は簡単で便利ですが
オオアリ属の蟻酸は、かなりキツイです。
慣れないと一発でヘコタレます。
大きいコロニーを採集するときなんかは特に・・ね。
初め喉が痛くなり、次に涙が流れ、最後に鼻水まで出ます。
顔中ぐちゃぐちゃになりながら「おぇ〜」とかいって吸い込んでます。
私はそれが快感になっちゃっているから困り者(笑)
「今日は鼻水が1リッター出たぜー」とか喜んで独り言を言うようになると
あきらかに末期症状ですね。壊れてます(爆)

アリ飼いのためのアリ知識ノート:つかまえ方・扱い方より

 

せっかく「アリ」記事カテゴリも作ったことですし、今年こそはちゃんとアリを捕まえてきて観察日記をつけたいものです。

 

日本産アリ類図鑑

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幸せのしずく World of Water Drops (扶桑社BOOKS)

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