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コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T1」で主に撮影してます。

ちょっと心霊関係の話をしようと思う

お題「誰にも信じてもらえない体験」

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どうも、madです。

最近ブログ更新頻度が下がっているので、いつもと違う感覚で記事を書いてみようと思い、はてなブログのお題スロットを回してみたところ出たお題がこれ。

せっかくなのでお題目に乗っかり、今回は「誰にも信じてもらえない体験」として心霊絡みのことを書き散らしてみようと思います。

madの家系は、俗にいう霊感が強い家系といいましょうか、心霊関係で不思議な体験をする人が多いです。

具体的には、幼少時に狐憑きになってえらいこっちゃになった叔父とか、仏壇の間で寝ているときに仏壇だけが突然携帯のバイブレーションみたいに振動し始めて「なにこれ、こわい」ってなった父とか、madが赤子のころ、深夜に目が冷めた姉が、赤子を抱いている女の人がmadの顔を覗き込んでいたのを見たとか。
細かいことを上げだしたら枚挙に暇のない家でした。家に誰もいないのに階段を駆け上ってくる足音が聞こえたり、戸を開け閉めする音が聞こえたりは日常茶飯事。

 

そんな家の長男たるmadも、残念ながらその血を継いでしまったのか、小さい頃からわりとそのような不思議な体験を何度か経験してきました。(最近はめっきりなくなってしまいましたが……)

 

madが覚えている中で一番怖かった体験は、小さい頃に祖父の部屋で祖父と一緒に寝ていたときのことです。

madの実家は2世帯住宅で1階に祖父母が、2階にmad家(父・母・姉・mad)が生活していました。

普段は2階で寝泊まりしたんですが、じいちゃんっ子だったmadは1階の祖父母の寝室に行って、祖父の布団で一緒に寝ることもしばしばでした。

 

ちょうどその日は祖父の部屋で、祖父と一緒に布団に潜りながら「どうぶつ奇想天外」を見て、番組終了後にそのまま就寝しました。

具体的に何時だったかは覚えてませんが、深夜になんとなく目が冷めてしまって、また寝ようとしてもなかなか寝れず、やだなーと思っていたら、部屋の外の廊下から「がしゃん……がしゃん…」という、なにか金属質の重たいもの身につけたなにかが歩くような音が聞こえてきました。

 

その音はしばらく廊下を行ったり来たりしているようで遠ざかったり、近づいたりしています。どうしようもなく怖くて祖父に抱きついて震えていましたが、どうやらそのまま無事に眠ってしまったようでした。

今思い返してみると、当時の祖父の寝室には、祖父の故郷の新潟から我が家にやってきた日本刀と脇差があったんですよね。

あの「がしゃん……がしゃん…」と響いていた音は、刀に引き寄せられてきた甲冑をまとった何かだったのかもしれません。

 

ちなみにこの出来事があった祖父の寝室の真上が、姉がmadの横に赤子を抱いた女を見たという部屋で、この直線状になにか霊道みたいなものが出来上がっているのかなとも思ったことがあります。

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というのも、この2階の部屋はもともと2部屋あったのを改築時に窓をのこしたまま1部屋を潰して押入れスペースを設けたために、窓から入ってきた何かが抜け出る場所がなく、停滞していたのではないかと。教えて!詳しい人!

 

そんなこんなで、壁から何本か腕がにょっきり出ていたのを見たり、寝ている時に金縛りにあって、目を開けたら目の前にうっすらと人の形をした白い雲のようなものがあったりと散々な体験をしてきたmadですが、大学進学で札幌に上京してきてからは、そういう不思議体験をする機会がほとんどなくなりました。

 

しかし今でも、なんとなく気持ち悪いなー。ここに近寄らないほうがいいなー。と思う場所とかはあります。(不思議と山の中とかでもあります)

以前、妻と結婚前に二人で住む部屋を探そうと思って何件か建物の内見をしているときに、「この建物、絶対住みたくない!」と感じる物件が一件ありました。

妻はそういったことを全く感じない人なので、内見に付き添ってくれている不動産仲介業者さんの心象を悪くしないように妻にそのことを伝えようと、必至に妻に「ここは、ダメだ!」と妻にアイコンタクトを送ったところ、madの愛情表現だと思ったのか、妻は "(^_^) ニコニコ "と素敵な笑顔を返してくれました。「違う!そうじゃないんだ!…あんたのことは好きだけども!」

 

以上、「ちょっと心霊関係の話をしようと思う」でした。