コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T2」で主に撮影してます。

アリとセミ。セミの胸部はちょっと美味しそう【※セミの中身画像あり】

あまり天気が良くなかった先週の週末。
土曜日は一日雨だったので家に引きこもり、日曜日も午前中は雨。
このまま外に出れなかったら腐ってしまう!と思っていたら、日曜日の午後から少し天気がよくなってきたので自転車に乗って豊平川沿いに虫の写真を撮りに行ってきました。

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豊平川沿いを散策したところ、木が茂った小路にて色鮮やかなアブラゼミの羽を発見。

ヤマクロヤマアリ(たぶん)が羽を咥えて移動しているところでした。

自分の体長よりかなり大きなものでも平気で咥えて持ち運びができるのはすごいことよなと思いつつ、いつもアリを眺めています。
足なんてすごく華奢に見えるのに、とれちゃったりしないかとも思います。

 

これより先、文字通りセミのセミハードな画像が出てきますので、虫の中身が出てしまっている写真が苦手な人は要注意です。

そんな方には退避場所としてコリラックマ写真を用意したので、こちらのリンクからどうぞ。↓

リラックマ・コリラックマ カテゴリーの記事一覧 - コリラックマに恋する男子の写真練習帖

 

 

 

 

 

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セミの羽の近くに、胸部がパッカリと割れて中身が露出しているアブラゼミの本体が落ちていました。

よく見るとたくさんの小さなアリ(おそらくアメイロアリ)が、中身部分を食べに来ていました。

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アリがおいしそうに食べているセミ胸部の筋肉部分。
エビ・カニ系もこんな感じの筋肉をしてますよね。
不思議とクリーミーで美味しそうに見えてしまいます。

昔、なにかで読んだ耽美系なタッチの漫画に「田舎の家の縁側で捕まえたセミの胸部をスプーンでほじくって食べる」的な描写があって、そのシーンがすごく好きだったのを覚えているんですが、全くもってタイトルと作者が思い出せません。
あー、もやもやする。
もしかすると微妙に描写が違うかもしれませんが、知ってる人がいたらぜひ教えてください。

人生が変わる!特選 昆虫料理50

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ちなみに、"夜食ハンマープライス"の記事によると、蝉を殻焼きにすると、胸の筋肉はツナっぽい見た目になり、その味は「ささみとツナの中間みたい」で美味しいらしいです。

セミを殻焼きにして筋肉をほじって食べてみた -  野食ハンマープライス

なおこの"というブログ、クリオネとかウミケムシとか「なにもそんなものまで食べなくても!」と驚きの連続でいつも楽しく拝見しております。

使用カメラ&レンズ

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

 
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro