コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T2」で主に撮影してます。

富士フイルムX-H1とXF16-55mmF2.8 R LM WRを購入して思い知った手ぶれ補正のありがたさ

どうも、mad(@madhatter8708) )です。

オリンパスに加えて、富士フイルムユーザーとなってからやや2年。
X-T1から始まり、その画質に惹かれてX-T2に買い換えて……

そして、このたびX-T2を手放してX-H1に手を出してしまいました。
FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WRも併せて!

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

 
FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

X-H1+XF16-55mmF2.8 R LM WRで撮った写真

購入してからしばらく経って、作例も少したまってきたのでご紹介。

DSCF7319.jpg

続きを読む

マクロツインフラッシュSTF-8を使って昆虫のマクロ撮影をしてみた

どうも、mad(@madhatter8708) )です。

 先日、昆虫撮影用にオリンパスのマクロツインフラッシュ STF-8を購入しました。小さな虫を撮影するときにはフラッシュを多用していましたが、クリップオンストロボ1灯+ディフューザーだけでは対応しきれない撮影場面に何度も遭遇していたので、思い切って買ってしまった次第。
ストロボに5万円近く支出するのは勇気がいりましたが、実際に使ってみたところ思った以上に良いものだったので、ちょっとしたレビュー記事を書いてみます。

目次

  • 外観
  • 主な仕様
  • 昆虫撮影の作例
    • M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroで撮影
    • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮影(ワイドマクロ)
  • まとめ

外観

f:id:madhatter87:20180904215625j:plain

フラッシュ部分(カメラのホットシューに取り付けるマクロフラッシュ本体と、本体に繋がる2つのフラッシュ)と、ツインフラッシュをレンズに取り付けるためのレンズリング×2種類、ツインフラッシュのディフューザー×2個で構成される商品です。

f:id:madhatter87:20180904215626j:plain
f:id:madhatter87:20180904215627j:plain

ツインフラッシュは部分は、同梱のレンズリングにジョイントネジを指で回して取り付けるタイプ。
レンズリングはフィルター径46mmと62mmのものが1つずつ同梱されており、フィルター系46mmを使ってM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 MacroM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroに、62mmのものはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROに取り付けることができます。

他のフィルター系のレンズを使いたいときは、ステップアップリングやステップダウンリングをレンズとレンズリングの間に噛ませることで使用可能です。

f:id:madhatter87:20180904215618j:plain

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroに装着したらこんな感じの見た目になります。マクロツインフラッシュにしてはコンパクトな仕上がりとのことですが、実際に着けてみるとなかなかの威圧感を醸し出す見た目です。

続きを読む

富士フイルムX-T2のクラシッククロームで撮る「北海道開拓の村」

DSCF7136.jpg

どうも、mad(@madhatter8708) )です。

今月中旬の8/18(土)、野幌森林公園内にある「北海道開拓の村」へ、X-T2を持って写真を撮りに行ってきました。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

 

野幌森林公園へは頻繁に遊びに行ってたのですが、園内に北海道博物館や開拓の村へは全然行ったことがなかったのです。

DSCF7146.jpg

「ここらでいっちょ行ってみっか」と思いたち、北海道博物館と北海道開拓の村両方に行こうと思いましたが、北海道は夏休み最終週の休日ということもあり、北海道博物館内は結構な混雑。
結局、もう一方の開拓の村だけにいってきました。

目次

  • 北海道開拓の村
    • 入場料・アクセス等
  • 北海道開拓の村 の光景
    • 馬車鉄道が走る村内
    • 旧開拓使札幌本庁舎(ビジターセンター)
    • 旧 三ます河本そば屋
    • 旧 札幌警察署南一条巡査派出所
    • 旧 武井商店酒造部
    • 旧 山本理髪店
    • 旧 広瀬写真館
    • 漁村群~旧 青山家漁家住宅&旧 秋山家漁家住宅
    • 旧 田村家北誠館蚕種製造所
  • 広大な敷地は一日じゃ回りきれない?
  • 使用カメラ&レンズ
続きを読む

【琴似発寒川】発寒川緑地で昆虫撮影。アリの結婚飛行に立ち会う。

どうも、mad(@madhatter8708)です。

先週の日曜日、ちょっと遠出して写真を撮りに行こう!ちょうど北竜町の向日葵も満開の頃だろうから、北竜町。で行ってみようかなと思ったのですが、札幌からバスに乗って2時間ほどかかるということもあって今ひとつ気が乗らず。

バスに乗って片道1時間くらいの距離だと、わりとすんなり行こうという気持ちになれるのですが、それ以上の時間がかかるとなると、どうしても億劫になってしまう引きこもり体質なんですよね。

ということで、この日は自転車で行ける距離である琴似発寒川まで、X-T2とOM-D E-M1 MarkⅡを持って写真撮影に行ってきました。

  • 琴似発寒川
  • 人で賑わう発寒川緑地
  • 河原で虫探し
    • コオニヤンマ
    • シオヤアブ
    • ナガコガネグモ
    • 種名不明の蛾
    • キマダラセセリ
    • アゲハ
    • ケアリの結婚飛行
  • 使用カメラ&レンズ

琴似発寒川

DSCF7101.jpg

琴似発寒川で釣りをするおじさんとカモメ。
何が釣れるのか分かりませんが、琴似発寒川では釣りをする人の姿をちらほら見かけます。
鳥と人がお互いに見つめ合っている感じが好きで撮った一枚です。

DSCF7106.jpg

水の流れを、ただただボケーっと眺めるのが最高の癒やし。

続きを読む