コリラックマに恋する男子の写真練習帖

北海道札幌市で写真を撮ってます。リラックマ・コリラックマ写真とネイチャー写真が多めです。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」「STYLUS TG-4」、フジフィルムの「X-T2」で主に撮影してます。

富良野ラーメンからの夕張。ダムに沈んだ町と石炭博物館

どうも、mad(@madhatter8708) )です。

前回・前々回と書いてきた三十路男3人お泊りドライブ記事ですが、とうとう今回が最終回。「富良野・夕張」編です。

目次

  • 使用カメラ&レンズ 
  • 層雲峡から富良野へ
    • 富川製麺所のラーメン
  • ダムに沈んだ町とシューパロ湖
  • 夕張市石炭博物館
    • 自虐的な展示たち
    • 美術館のような館内
    • 地下展示室
    • 模擬坑道
    • 発信・取入をコンセプトとした博物館
  • おわりに

使用カメラ&レンズ 

層雲峡から富良野へ

層雲峡で一泊後、層雲峡・黒岳ロープウェイに乗って景観を楽しんだあとはそこから富良野まで向かいました。カラッと晴れてくれれば良かったのですが、雨が降ったり止んだりのあまりよろしくない天気。

ラベンダーの時期にはまだ早い&天気も不安定ということで、富良野ではお昼ご飯を食べるのに専念することにしました。

富川製麺所のラーメン

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富良野に来たら必ず立ち寄るラーメン屋がある

と言う友人のすすめで、やってきましたラーメン屋は「富川製麺所」。
自家製麺の美味さがヤバイとのことだったので、否応なしに期待は高まります。

富川製麺所 - (有)とみ川

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お店に入ると、奥に長い広々とした空間。
あっさりとしたラーメンが食べたかったので、「石臼引き中華そば」を麺大盛りで注文しました。

出てきたラーメンの麺は、石臼で挽いた全粒粉の細ストレート麺。食べてみるとコシが強い&小麦の風味がしっかりと前面に出てくる今まで食べたことのない感じの麺でした。これは美味しい!スープもあっさりとしていてペロッと完食。これは良いお店を教えてもらいました。

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層雲峡温泉と大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイに行ってきた

今回は先日書いた三十路の男3人お泊り温泉旅行3部作の中編ということで、層雲峡温泉・黒岳ロープウェイの記事です。

目次

  • 使用カメラ&レンズ 
  • 美国峠を越えて層雲峡温泉へ
    • 糠平湖
    • 三国峠
  • 層雲峡温泉
    • ホテル大雪に宿泊
    • 朝の一人散歩
  • 大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ
    • ロープウェイの料金
    • ロープウェイのゴンドラ内から
    • 黒岳5合目に到着 

使用カメラ&レンズ 

美国峠を越えて層雲峡温泉へ

糠平湖

帯広競馬場でばんえい競馬を楽しんだ後は、車に乗り込んで宿泊地である層雲峡温泉を目指し、国道273号線を北上していきます。

ドライブ中、男3人車内で話す雑談の内容が仕事の話メインになってきたあたり、みんな大人になったんだなぁと。大学生のときはもっと違う話をしていた気がするけど、今となっては当時何を話していたかあまり思い出せません。

糠平湖 三の沢橋梁

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糠平湖まで来たので、三の沢橋梁に少々寄り道をして糠平湖を眺める。
ちなみに糠平湖は糠平ダムによってせき止められた水で出来たダム湖です。

三国峠

糠平湖を後にし、標高1139mと北海道の国道のなかで一番高い国道と言われる三国峠を越えていきます。

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競馬初心者でも楽しめる 帯広競馬場のばんえい競馬

どうも、mad(@madhatter8708) )です。

先週の土日は、旧知の男友達3人で集まって泊りがけで札幌から北海道内ドライブ(帯広・層雲峡・富良野・夕張)に行ってきました。
せっかく道内で色々なところを回ってきたので、3回くらいに分けて記事を書いてみようと思います。
第一回目は、帯広・ばんえい競馬編です。

目次

  • 使用カメラ&レンズ 
  • ばんえい競馬と帯広競馬場
  • 周辺施設
    • 馬の資料館
    • とかち村
    • 六花亭 帯広本店
  • 帯広競馬場へ入場
  • パドックで競争前の馬を観察
  • レース開始
  • 家族連れでも楽しめる競馬場

使用カメラ&レンズ 

ばんえい競馬と帯広競馬場

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せっかく帯広に行くんだから「ばんえい競馬」を見に行こうという流れになり、行ってきました、帯広競馬場。

ちなみに「ばんえい競馬」とは、普通の競馬と違って馬がそりを引きながら短距離のコースを走る競馬です。漫画『銀の匙』でも登場していましたね。 

現在、世界でもここ帯広競馬場だけで唯一開催されているみたい。

周辺施設

日によって変わるみたいですが、帯広競馬場の開門時間は13時過ぎ。
この日は早く着きすぎたので、帯広競馬場に併設している馬の資料館(入場無料)や、とかち村で時間を潰すことにしました。

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宮丘公園で昆虫撮影。OM-D E-M1 MarkⅡでの手持ち深度合成撮影など

目次

  • 飽きもせず宮丘公園へ
  • 使用カメラ&レンズ
  • アリ
    • シベリアカタアリ
    • ムネアカオオアリ
    • クサアリとアメイロケアリ
  • クモ
    • ネコハエトリ?
    • トガリアシナガグモ?
    • アリグモ
  • 蝶・蛾
    • キアゲハ
    • ミノガの一種
  • アブ
    • コガシラアブの一種
    • 種不明
  • その他
    • ナミテントウ
    • ベニボタルの一種
    • クサカゲロウ科の幼虫?
  • 手持ちで深度合成撮影
    • マダラナガカメムシ
    • ニクバエの一種
    • キンバエの一種
    • フォーカスステップの設定問題

飽きもせず宮丘公園へ

先週の日曜日(2018年6月17日)、例によって札幌市西野にある宮丘公園まで自転車を走らせて昆虫撮影に行ってきました。

妻に「よく毎週撮りに行けるね」と感心されていますが、週に1度野外で虫を撮影するのが心のオアシスになってしまっていて、雨で行けなかったりすると翌週平日の仕事パフォーマンスに影響を及ぼすんですよ。もはや宮丘公園ジャンキー。

先日、円山にて外来種のマダラコウラナメクジの発生状況を毎日書き留めていた札幌市民がいたことが話題になっていましたが、多分僕もそういうポジションに憧れているんだと思います。

「私、ただの市民なんですけど、円山に年間400回くらい登っていまして。数年前から見たことないナメクジがいるなと思って、毎日、ナメクジの数を記録しているんです。何かに使えますかね?」

「す、すみません。もう一度言っていただけますか?」

詳しく話を聞いてみると、なんと円山(標高225m)の同じ登山ルートを毎朝5時に登り、登山道に現れたマダラコウラナメクジの数を記録し続けているとのことです。文句のつけようのない、完璧なセンサス調査でした。夏は汗水を垂らし、冬は降り積もる雪を掻き分け、雨の日も風の日も、風邪の日だって欠かさず、一人で円山に登り続けている渡辺さんは、是非とも「ただの市民」という自己紹介を改めるべきでしょう。それはもう只者ではない市民と言います。そんな驚愕のデータを、あろうことか2年間分もまるごといただいてしまいました。

ナメクジの出現を予測する!- 市民科学と最新統計の融合 – academist Journal

academist-cf.com

在野の研究者といいますか、畏れ多くも南方熊楠的な何かになりたいという気持ちは今もまだありますね。 
今見返したらなんだこの記事…ってなりますが、過去に南方熊楠で1記事書いていました。

madhatter87.hatenablog.com

今をときめく最近の人だと、裏山の奇人こと小松貴さんも大好き。
野生のカラスと絆を深める話とか胸熱すぎる。

昆虫学者はやめられない: 裏山の奇人、徘徊の記

昆虫学者はやめられない: 裏山の奇人、徘徊の記

 

使用カメラ&レンズ

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

 

OM-D E-M1 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroで昆虫を等倍撮影するときは、ニッシンの外付けストロボ i40に自作の牛乳パックストロボディフューザーをつけて撮影しています。

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