madの写真帖

北海道札幌市近郊で撮った写真がメインのブログです。動植物写真が多め。カメラは富士フイルムのX-H1、オリンパスのOM-D E-M1 MarkⅡとTG-5を主に使っています。

X-H1とAi Nikkor 50mm F1.4の組み合わせで撮ってみた

いつもと違う写真が撮りたいなと思い立った日曜日。
富士フイルムのカメラボディ「X-H1」&ニコンのオールドレンズ「Ai Nikkor 50mm F1.4」の組み合わせで、北海道神宮に写真を撮りに行ってきました。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

  • 出版社/メーカー: 富士フイルム
  • 発売日: 2018/03/01
 
Nikon MFレンズ Ai 50mm F1.4

Nikon MFレンズ Ai 50mm F1.4

  • 出版社/メーカー: ニコン
 

Ai Nikkor 50mm F1.4

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「Ai Nikkor 50mm F1.4」は1977年発売のフィルムカメラ用マニュアルフォーカスレンズです。

以前D7100を使っていたときに、古いレンズを使ってみたいと思い、ヤフオクで状態の良い中古品を1万円ほどで購入しました。
そのときに書いた記事がこちら。

開放絞り値がF1.4ととんでもなく明るいレンズですが、開放で撮ると描写はとても甘くパープルフリンジも盛大に発生するので、なかなかF1.4の活かしどころが難しいレンズ。

レンズのマウントはニコンFマウントなので、富士フイルムのXシリーズカメラボディに取り付ける場合は、ニコンFマウント→Xマウントのマウントアダプターが必要です。
ちなみに、僕はBeschoiのこのマウントアダプターを使っています。

X-H1とAi Nikkor 50mm F1.4で撮る北海道神宮

雪が降るなか、北海道神宮へ行ってX-H1とAi Nikkor 50mm F1.4の組み合わせで写真を撮ってきました。

※以下の写真はすべてLightroomでのRAW現像時、カメラプロファイル「クラシッククローム」と「エテルナ」を適用して現像してます。

クラシッククローム

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エテルナ

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Ai Nikkor 50mm F1.4とエテルナの組み合わせ、いいかもしれない。

X-H1の手ぶれ補正もちゃんと効く

ボディに手ぶれ補正機能がついているX-H1。
撮影メニューのマウントアダプター設定で、レンズの焦点距離を50mmに設定してあげると、このレンズでもしっかりと手ぶれ補正が効きました。

上の写真でシャッタースピードが1/40秒のものがあるんですが、以前X-T2にAi Nikkor 50mm F1.4を着けて撮影したときには確実に手ブレしていたシャッタースピードです。

ボディに手ぶれ補正がついてるし、それっぽく写るフィルムシミュレーション「エテルナ」が使えるしで、オールドレンズ遊びをするのにX-H1という選択もありだと思います。